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「伐木作業(チェーンソー)補講」開催

「伐木作業(チェーンソー)補講」開催

3月23~25日、響灘緑地研修館にて「特別教育 伐木等の業務(補講)大径木70cm以上 2.5時間」を6回に分けて開催しました(受講人数合計117名)。

※法改正により、令和2年8月2日以降も伐木作業等の業務に従事する場合にはこの2.5時間補講の受講が必要となりました(当該補講は、伐木作業等(大径木)の特別教育(16時間)修了者が対象)。

【改正の背景】
 林業における労働災害による死亡者数は年間40人前後で推移しており、平成23年以降改善がみられていません。死亡災害の約6割はチェーンソーによる伐木作業時に発生しており、また、休業4日以上の死傷者の起因物では、立木(りゅうぼく)等が約3割、チェーンソーが約2割と多数を占めています。

 厚生労働省は、「伐木等作業における安全対策のあり方に関する検討会報告書」(平成30年3月6日公表)を踏まえ、労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)の一部を改正しました。                       厚生労働省のリーフレットより)

 学科では、伐木等作業に関する知識(造材の方法、下肢切創防止用保護衣の着用)や関係法令(安衛法、安衛令及び新労働安全衛生規則中の関係条項)を学び、また実技では実際に下肢切創防止用保護衣を着用し、伐木等作業を安全に行うための知識等を学びました。

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  3月23日午前の部(13名)     3月23日午後の部(20名)     3月24日午前の部(26名)   

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  3月24日午後の部(17名)     3月25日午前の部(16名)     3月25日午後の部(25名)   

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実技の様子

(技術委員会)

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