都市に緑、人にやすらぎを

活動報告 バックナンバー2013年

活動報告 バックナンバー~2013年~

2013年12月 【小倉北支部】勝山公園グリーンエコハウス活動報告/「稲藁で作る洋風正月飾り」講座開催

 12月22日(日)、11月の「亀のしめ飾り」講座に続き、同じく稲藁を使用して作る「洋風の正月飾り」講座を開催いたしました。今回の講座も大人気で申込の受付開始後わずか45分で定員に達し申し込みを締め切りましたが、その後も20名以上の方から受講希望のお電話をいただくほどの状況でした。
 当日は、フラワーアレンジメント1級の資格を持つ講師の和田政子先生の指導のもと、20名の参加者の方々が、前回の亀のしめ飾りとは趣の異なる洋風の正月飾りを各々完成されました。

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製作風景            完成作品

『勝山公園グリーンエコハウス』とは・・・・・こちらをご覧ください。

(記:勝山公園グリーンエコハウス 2014年2月掲載)

2013年12月 【小倉北支部】勝山公園グリーンエコハウス活動報告/植栽管理作業を行いました。

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 12月6日(金)、小倉北支部の有志8名で、勝山公園グリーンエコハウス屋上の植栽ポットや施設外回りの樹木の剪定・清掃などの管理作業を行いました。
 『勝山公園グリーンエコハウス』とは・・・・・こちらをご覧ください。

(記:小倉北支部 2013年12月掲載)

2013年11月 【小倉北支部】勝山公園グリーンエコハウス活動報告/「わらで作る亀の〆飾りづくり」講習会を開催しました

 11月24日(日)昨年のミニ門松づくりに続き、今年も "こぶるい合馬"から講師として林ユキエさんと塚本芳枝さんに出張していただき、新年を飾る縁起物の製作講習会を行いました。
 ワラを編んでゆく工程が分かり難いかと心配しましたが、26名の参加者全員が時間内にそれぞれの個性いっぱいの〆飾りを完成させる事ができました。

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もうすぐ出来上がり!    先生も頑張ってます

(2013年12月掲載)

2013年11月 第6回「都市と自然の共生シンポジウム」開催の報告

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会長挨拶              シンポジウム

 今回は、市制50周年記念事業として皿倉山を抱える八幡東区役所からの要請に応え、実行委員会の一員に加わり開催することとなりました。このようなことから、講師陣及び開催場所にもこだわり以下の内容で開催しました。11月22日(金)15:00から、会場は九州国際大学KIUホール、講師陣には、森林の再生活動に取り組まれているC.W.ニコル氏と、都市の緑について活動されている外崎公知氏を迎えました。シンポでは、九国大ゼミ生の意見発表の後、市建設局長今永博氏にも加わっていただき、お馴染みの野口理佐子氏のコーディネイトで進行しました。約300名の参加者を迎える集いでした。
 その概要を報告します。
 15:00開会。会長挨拶の後、まず、作家で(一財)C.W.ニコル・アファンの森財団理事長C.W.ニコル氏から「心に木を植える」、引き続き、(公財)都市緑化機構都市緑化技術研究所参事外崎公知氏から「都市と生物多様性について」と基調講演をいただきました。野口理佐子氏が中間まとめをされ、休憩を挟んで、野口理佐子氏の司会のもと、九国大ゼミ生の意見発表や基調講演内容等に会場からの質疑応答もあり、活発な意見交換が行われ有意義な時間が経過し19:20閉会しました。
 C.W.ニコル氏の基調講演では、自然が果たす機能のすばらしさとその自然再生の重要性が、実践活動によって裏付けられたことばの重みを持って篤く語られ、聴衆に深い感動を与えました。
 外崎公知氏の基調講演では、多自然共生の生物多様性社会の構築には、諸外国や国内企業の取り組み等具体的な事例を紹介されながら、持続可能な生物多様性社会の確保には身近な市民が関わる地方の役割の重要性を説かれるなど、示唆に富む提案が示されました。
 野口理佐子氏の中間とりまとめでは、両講師から示された持続可能性のあり方を深く考え行動化すべきと取りまとめられました。
 シンポ冒頭、九国大ゼミ生から皿倉山と市民との関わり合い等についての市民アンケートを踏まえての意見発表があり、今永博氏も加わった各講師の意見交換や、会場からの質疑等を交え、野口理佐子氏のリードの下、実践的で意義のあるシンポが行われました。
 シンポジウムでの対話の中で、実践に裏打ちされた活動の重要性や身近な関係者の関わりが、自然共生社会の構築には極めて重要であることが再認識された集いでした。
 講師の皆さま、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

(2013年12月掲載)

2013年11月 「到津の森公園園内緑地保全整備支援活動」事前調査実施

 事業委員会は、11月25日(月)午後、「到津の森公園」園内緑地保全整備支援活動の作業予定地を現地調査し、平成25年2月18日(火)の活動に向け、作業方法等について公園関係者と協議いたしました。
 同活動につきましては、会員の皆様宛にFAX並びにホームページにて参加募集いたしますので積極的なご協力をお願いいたします。

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(記:事業委員会 2013年12月掲載)

2013年10月 北九州市都市緑化祭「竹を使って遊ぼう!」へ参加協力

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竹馬製作風景          水鉄砲製作風景

 10月20日(日)、若松区のグリーンパーク内において、北九州市より協力要請のあった『第37回北九州都市緑化祭「竹を使って遊ぼう!」』のイベントに事業委員と若松支部の会員が地域貢献活動で参加協力いたしました。
 活動の内容は、小学生等の親子連れを対象に「竹を使って遊ぼう!」のもと「竹馬」と「水鉄砲」の作り方を指導し、自然とふれあう楽しさを知っていただくというもので、それぞれ先着70組の親子にご参加いただきました。

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完成!遊んでみよう!!(竹馬)  完成!遊んでみよう!!(水鉄砲)

(記:事業委員会 2013年11月掲載)

2013年10月 「高所作業車技能講習会」開催

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1日目(学科)             2日目(実技)

 10月9日(水)~10日(木)の2日間にわたり、「高所作業車技能講習会」を実施しました。(受講人数10名) 
 1日目はスライドやテキストを使用しての学科講習、2日目は実際に機械を使用して実技講習をいたしました。
 来年3月には、当協会の「響灘緑地研修館」にてチェーンソー講習会を実施する予定としております。

(記:技術委員会 2013年11月掲載)

2013年09月 「会員文化祭」開催

 今年で第6回目となる会員による文化祭が、門司区にあるギャラリー&カフェ『ジラソーレ』において9月29日(日)から10月5日(土)まで開催されました。

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 今回は、絵画、工芸、写真等41点の作品が出展されました。5名の方に始めたきっかけや苦労された点などをお聞きしてみましたのでご紹介いたします。
 田村洋子さん   七宝焼き「舞妓」 
 大河内豊文さん  竹細工 「宇佐神宮」、「善光寺」 
 藤永優子さん   工芸  「楽器」
 武知捷子さん   切り絵 「月」「冬の景色」 
 藤島智子さん   切り絵 「グラス」「傘」

田村洋子さん 展示作品 七宝焼き:タイトル「舞妓」

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 経験年数は40年以上です。どれも長く続かずただ多趣味なだけです。一番初めに始めたものは、アートフラワーで結婚式のブーケを作ったりしました。今回出品した七宝焼きは、ネクタイピンやブローチなど小さいものが多いのですが、絵のように書いてみたくて挑戦してみました。一発勝負なので、色が混ざらないように細心の注意を払って砂を乗せ、あとは祈るのみです。思いどおりの色を作るのが大変で、特に肌色がうまく出るか心配でした。製作時間は2時間程でした。下手の横好きで色々なものに手を出しています。でも何かを作っていると無心になれて楽しいです。

大河内豊文さん 展示作品 竹細工:タイトル「宇佐神宮」、「善光寺」

 周りに竹がたくさんある門司区伊川に30年ほど前に引っ越してきて、「何か利用できることはないか?」と思い、すぐに竹細工を始めました。それからは、どこへ行っても竹細工の材料探しのことばかり考えていて、家族にあきれられることもあります。
 いつも本物を忠実に再現したいと思っており、一番苦労するのは何と言っても材料集め。屋根の瓦になる松ボックリも、瓦の大きさを揃えるためには松ボックリの上と下の部分は使えないので、中ごろの大きな部分だけを一枚一枚切り取ります。門司区内外の主なところで、拾いに行っていない所はありません。
 また、丁度いい反り具合の竹を集めるのに非常に苦労します。左右対称でないといけない、同じようなものがたくさん必要となることがおおく、どれだけ歩いて周ったか分かりません。
 家族からは作品の置き場がないと苦情が出たりもしますが、やはり完成した時の気持ちはいいものです。
 次は何を作ろうといつも考えています。ボケ防止にもなりそうですよ。

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宇佐神宮         善光寺
 

藤永優子さん 展示作品 工芸品:タイトル「楽器」

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 ある作品に惹かれたのをきっかけに5年ほど前から始めました。
 今回出品した作品の製作期間は10日間程で、シックをコンセプトに楽しく作るだけでなく、作品として永く持たせるため、仕上げのニス塗りなどを念入りにしました。
 ものづくりの魅力は、オリジナルのものが作れて同じものは二度と作れないことと作りながら発想がどんどん膨らむことです。

武知捷子さん 展示作品 切り絵:タイトル「月」、「冬の景色」

 切り絵を始めたきっかけは、8年ほど前 銀行に展示されている作品を見て感動し、習い始めました。
 今回出品した切り絵は、「月」が3日、「冬の景色」が10日で完成しました。「月」は色付けに苦労し、「冬の景色」は線が細いので切り落とさないように真剣に取り組みました。 切り絵の魅力は、完成した時の達成感です。次回は金閣寺に取り組む予定です。

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月             冬の景色

藤島智子さん 展示作品 切り絵:タイトル「グラス」「傘」

 2年ほど前、オープン間もない勝山公園グリーンエコハウスで武知捷子さんにお会いし作品を見せていただいたことをきっかけに、私もやってみたいと心が動きました。
 今回出品した切り絵「傘」は武知さんから「やってみますか?」と促されて取り組みました。製作日数は10日間ほど。「グラス」は私自身がやりたいと始め、完成には10日ほどかかりました。「グラス」は線が細く簡単なようで難しく、グラスに見えるか心配でした。
 切り絵は、ひとたび取りかかると無心になれてストレスが解消できます。また、完成した時の充実感は幸福です。しかし、今の私の切り絵はまだ課題がいっぱいなので、これからも勉強したいと思っています。

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グラス            傘

(2013年11月5日掲載)

2013年6月・7月 【小倉北支部】勝山公園グリーンエコハウス活動報告 /「寄せ植え教室」を開催しました

 勝山公園グリーンエコハウスにおいて、「寄せ植え教室」を2回に渡り開催いたしました。
 6月13日に実施しました第1回目の講座では、「~コンテナに植えて花を育てよう!~」をテーマに23名の受講者にご参加いただきました。
 講師のグリーンアドバイザー・御園和穂先生より、①コンテナの種類や特性、②コンテナガーデンの楽しみ方、③植物選び、④コンテナガーデンの四季、⑤維持管理の仕方等について学んだ後、実際に4種類の花(ブルーサルビア、ジニア・プロフュージョン、コリウス・ベロニカ ミフィーブルート)をコンテナに植え付けました。
 また、7月18日に実施した第2回目の講座では、「~フィールドワーク・花壇つくり~」をテーマに15名の受講者にご参加いただきました。
 前回同様、御園先生より土や土壌改良剤、肥料、植え込む草花の特性、デザイン、管理の仕方など花壇づくりの基本を教えていただいた後、実際に同施設の外回り花壇4ヶ所に草花を植えこみました。
 いずれの講座も講師の先生の丁寧で分かりやすい説明と育てやすい草花を選んでくださったおかげで、寄せ植えが初めての方はもちろん経験されたことのある方からも「大変勉強になりました」とのご感想をいただき、寄せ植えや花壇づくりに対しての関心がますます高まった様子でした。
 北九州市が推進している「花咲くまちづくり事業」に協賛し、緑化事業推進の一端を担う当協会としましても、今回大変熱心に取り組まれた参加者の方々から花や緑が豊かなまちづくりに対しての取り組みがより多くの市民の方々に広まっていければ幸いです。

※勝山公園グリーンエコハウスは、市役所南側エリアの紫川沿いにある施設で、北九州市からの委託により当協会が同施設の管理業務を行なっております。
 同施設は、断熱効果の高い壁と窓で作られ、LED照明や太陽光発電などを採用するなど環境やエコに配慮した建物で、休憩所や会議室としてどなたでもご利用できます。当協会は、同施設において環境美化・環境意識の向上を目的に環境学習講座や園芸講座などを月に1回程度開催しております。

■勝山公園やグリーンエコハウスについて詳細はこちら(←クリック 北九州市のホームページが別ウインドウで開きます)

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記:勝山公園グリーンエコハウス
(2013年8月26日掲載)

2013年06月 「定時総会」開催

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 本年度の協会定時総会が、6月22日(土)、山口市内のホテルニュータナカで開催されました。
 一般社団法人へ移行後初となる定時総会は、定足数確認の後、会長が総会議長となり、進行しました。
 まず"事業報告(含会計報告)"、"暫定会費の本則化""外部監事導入等に基づく定款変更"、"任期満了等による役員選任"を審議し、提案どおり承認。その後"事業計画(含収支予算)"、"会員の入退会"の報告及び新入会者の紹介がされました。 引き続いて、業績表彰者が会長から顕彰され、総会行事のすべてが終了しました。今回は、市外開催では恒例となっている研修活動として、津和野町及び山口市内の庭園等の視察を行いました。

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 表彰を受けられましたのは以下の方です。

  業績表彰
   平岩 重夫氏  協会本部所属

                                 表彰 平岩重夫氏

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     常栄寺雪舟庭           堀庭園          瑠璃光寺五重塔

2013年05月 【門司支部】「支障木剪定のボランティア活動」実施

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 5月25日(土)、門司区吉志で、地域の方々が長年困っていた樹木の剪定ボランティアを行いました。門司支部会員全社参加で、楽しく頑張りました。

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(記:門司支部)

2013年05月 【東戸支部】『東田大通り公園』での花苗配布へ協力

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 5月12日(日)、東田大通り公園にて花苗配布に協力しました。
 これは今年で8回目となる「皿倉山健康ウォーク」の開催に合わせ、そのスタート・ゴールとなる東田大通り公園にて行われるものです。今年は母の日の開催となったのでカーネーションの配布となりました。
 当日は暑いぐらいの快晴。公園は多くの人でにぎわい、800鉢ほど用意していた花苗も20分もかからずなくなり、盛況のうちに無事配り終えることができました。

(記:東戸支部)

2013年05月 【小倉南支部】『平尾台自然の郷』での花苗配布へ協力

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 5月4日(みどりの日)に平尾台自然の郷で花苗配布の支援活動を行いました。
 当日はゴールデンウィークの只中で好天の清々しい良い日和でした。平尾台の散策をされるハイカーの方々もたくさんいらっしゃいました。
 平尾台自然の郷はお子さん連れのお客さまが多く、用意していたマリーゴールドなどの花苗は大好評で、とても喜んで頂きました。

(記:小倉南支部)

2013年05月 【小倉北支部】『子どもまつり』への支援活動報告

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 4月21日(日)小倉北区「子どもまつり」(小倉北区コミュニティ支援課主催)が開催されました。この催しでは小倉北区まちづくり整備課が花鉢配布を行う為、今年も小倉北支部会が全員参加でお手伝いをしました。

       花苗配布

 同時に協会が運営管理している公園内のグリーンエコハウス主催の行事も行いました。
 樹木医でもある小松さんによる樹木当てクイズ等は大盛況で120セット用意した品が瞬く間になくなりました。又、イベント終了後には、管理する屋上のプランターの植栽管理(植栽ポット清掃や剪定等)も行い、午後3時に解散しました。

 これまで、花鉢配布や市民花壇づくり等で活躍してきました。場所も三萩野公園、到津の森公園、勝山公園など活動場所も年ごとに様々でした。当初は、小倉北建設事務所から緑化協会経由でしたが、今では直接、小倉北支部会が担当し、全員参加で和気あいあいと協力している自慢の行事の一つであります。

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樹木当てクイズ      花苗配布

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屋上植栽管理

記:小倉北支部支部長 梅田 親史

2013年04月 【青年部】皿倉山での記念植樹支援活動

 4月13日(土)、帆柱森林植物園内のサクラ広場にて、八幡東区の小学生およびその保護者を対象としたサクラの記念植樹が行なわれました。この植樹は、「市制50周年記念事業」の一環として「皿倉山にぎわいづくり推進協議会」が行なうもので、その協議会には八幡東区役所、区内の諸団体を始め、当協会もその一員として参画しています。
 当日は、青年部有志7名が参加して植付け指導を行いました。小学生たちはそれぞれ手にスコップやジョウロを持ち、楽しみながらサクラの植付けを行っていました。その後も○×クイズ大会、豚汁の振る舞いといったイベントが催され、盛況の中で終了しました。
 今回参加した小学生たちの、「この木は自分たちが植えたんだ」という思いの元に、このサクラが大きく育ち、同時に地域を大事に思う心が育っていけば、と願っています。

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大勢の参加がありました      植樹の様子

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○×クイズ大会       青年部有志

(記:青年部)

2013年02月 『到津の森公園』園内整備支援活動実施

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 今回で5回目となった恒例の到津の森公園での剪定等による園内整備支援活動を、2月19日(火)に行ないました。
 作業開始に先立って、会長挨拶に引き続き、今年の新春講演会でも講師をして頂いた岩野園長は挨拶の中で、庭園としての到津の森公園のあり方に触れるとともにこれまでの活動への感謝とともに支援につきまして挨拶がありました。その後、藤永事業委員長から作業内容の指示が行われ2班に分かれての作業が開始しました。

                               会長挨拶

 昨年同様、今回も冷え込みも激しく降雨も心配されましたが、造園業に関わるプロの技を展開する北九州緑化協会会員70名の手際良い作業と出来栄えに公園管理者も大満足の様子でした。プロとしての面目躍如たる感がありました。協会員の熱意に天候も味方したのか、作業中には雨にも会いませんでした。ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。
 市民参加で支えることをコンセプトに運営されているこの施設への、このような支援活動については、今後とも、協会一丸となって支援していきたいと願っています。引き続き、参加等宜しくお願い致します。

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岩野園長ご挨拶        藤永委員長による作業説明

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準備運動             作業の様子

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作業の様子

(記:事業委員会)

2013年01月 「新春みどりの集い」開催報告

 1月18日(金)、協会恒例の「新春みどりの集い」をステーションホテル小倉にて開催いたしました。

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 まずは賀詞交換会に先立ち、市立到津の森公園の岩野俊郎園長に「到津の森公園と緑と心」のテーマのもと"日本の庭と動物園"との演題で日本文化の中での庭園(公園)の変遷や動物公園の成り立ち等について語って頂き、岩野園長の幅広い見識に一同感心しきりでした。また、到津の森公園の今日を語るなかで、存続やその後の園内緑地保全活動等を展開する当協会への感謝と今後の協力について重ねてお願いがありました。興味あふれる講演をいただき、一般市民参加者を含む80名超の参加者にとって非常に有意義な学びの時となりました。                         講演会

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 講演会後の恒例の賀詞交換会では、会長挨拶に続き、藤澤建設局長に挨拶頂き開宴し、少し遅れてご参加頂いた梅本副市長からも近況に触れたご挨拶をいただきました。ご多忙の中、駆けつけてくださった北橋市長はご挨拶の中で「市制50周年を迎える北九州市の取組みの中で展開する、環境未来都市創造への協力等々」について語りかけられるなど、講師の岩野園長やその他の市幹部をはじめとする多くのご来賓を交えて、総勢120名を超える参加者で和やかな語らいの場となりました。

                                  会長挨拶

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          藤澤建設局長         ご挨拶 梅本副市長ご挨拶

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          市長 ご挨拶           榎本公園緑地部長 中締め

(記:HP編集部)

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